見た目重視の洗面所にしたため、冬は寒くて掃除も大変で後悔しています。

  • 2019年3月28日

一番大きな失敗は洗面所の床です。

30センチ四方くらいの人工大理風のタイルを貼って施工されているモデルルームを見て、おしゃれな感じで、迷わずそれを選びました。

しかし、洗面所の床がそれですと冬は冷たくて洗面所に行きたくなくなります。

幸い日が入る空間だったのでまだ良かったのですが、朝起きた時もお風呂の前にそこで脱衣する際にも、背伸びをしたくなるような気持ちです。

さらに、タイルの間の目地は白いので、少しのゴミがたまったことも気になり、湿度の多い洗面所でその部分にカビが生えないように、いつも気を使っていました。

はじめは立つ部分にマットなどを敷いていましたが、結局、せっかくの大理石風のタイルの床なのに、ホームセンターで購入したコルク調のシートを敷きました。

もう一つの失敗は、洗面所のクロスです。

床も含めて全体的に清潔感がほしく、ほぼホワイトのクロスを選びました。ところが、子供は遊びから帰ったら手を洗う際に壁に手をついたりします。

汚れてしまうことを気にするよりも、もう少し遊び心を持ってカラーや柄のクロスを選ぶべきでした。

ついモデルルームを参考にしたり、ホテルなどをイメージして憧れてしまいますが、当時もっと冷静に実用的に考えられればよかったと思っています。

もっと詳しく⇒渋川市 新築一戸建て

admin

E-mail : kousiki3261@yahoo.co.jp