犬の心臓病に効果のあった内服薬フォルテコール。

  • 2019年3月7日

飼っていた推定年齢6歳のシーズー犬が悪性リンパ腫を発症し、その病気治療過程で、腎不全を発症しました。

その後も重い病気を抱えながらできる治療を続けていました。

そのような時に突然自宅で失神・失禁し、医師の診断は僧帽弁閉鎖不全症だろうとの事でした。

その後、内服治療をしていましたが、発作を繰り返し嘔吐・チアノーゼも伴うようになり、発作の程度もひどくなっていきました。

数種類の薬を試しましたが、時々もうこのままいってしまうのではないかと思う発作を繰り返し起こしていました。

そして次に医師に処方されたのがフォルテコール錠2.5mgでした。

このフォルテコールを内服している間は全く発作を起こさなくなりました。

症状・検査結果との兼ね合いで、一時フォルテコールを止め、今まで使っていた薬に戻した事がありました。

すると、今思えば当然なのですが、また発作を起こすようになりました。

すぐに再びフォルテコールに戻し、それからは、また発作を起こすことはありませんでした。

心臓の薬とされるものでも、こんなに効果が違うものなのかと思いました。

あっては欲しくないですが、また、同じ病気のワンコとご縁があった時は、もちろん判断は獣医が行うものですが、飼い主の希望としては、第一選択はフォルテコールはどうかと相談してみたいと思っています。

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